カリキュラムについてのご案内

こちらでの運命学「立運推命学」とは、
九星気学 ・ 密占縁霊法 ・方位学など複数の分野からなる学問を用いて、
数種類の「運命グラフ」「宿命グラフ」を作成し、 個人の生活を豊かにする為のエッセンスを選び出し、
生まれてから現在まで体験経験してきた 様々な過去の原因<因果律>を加え、
個人の「強み」や「良さ」を解明していきます。

カリキュラムにある、九星気学が第1の柱。
アプリやコンテンツの手法である密占縁霊法が第2の柱。

第3の柱は、因果律(いんがりつ)です。
因果律とは原因と結果の関係で、仏教の世界にも「因果応報」という言葉があります。
良い原因を作っておけば、一定期間の後に必ずその結果が現れますし、
逆に、悪い原因があれば、遅かれ早かれ結果が現れるという感じです。
運気の善し悪しではなく、物事の遅速があっても、必ず結果が現れると云う事です。
なので、運気の良い時に良い方向に流れているか、悪い方向に流れているのか、
それとも、運気の悪い時に悪い状況になっているか、良い結果が出ているか
現状を冷静に見ていれば過去が理解でき、未来を予測することが出来ると云う事です。

その他の視点として・・・四柱推命、算命学、などのエッセンスを入れています。
★四柱推命(しちゅうすいめい)とは、生年・月・日・時を四本の柱とし、
そこから導き出されるさまざまな星の組み合わせによって運勢を鑑定します。

★算命学(さんめいがく)とは、中国独自の自然の成り立ちを基にした理論である陰陽五行説、道教や儒教、仏教をはじめとする中国の様々な哲学が詰め込まれた人間探求の学問です。
推命も算命も、陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)と干支術(かんしじゅつ)の2つをベースとし、
古くは中国の皇帝が国の政治の方向性を判断する際にも使用していたとされています。

これらの手法を融合させて、いつ・何を・どうするか・・・という事を知る「ツール」です。
数種類の運命グラフから、能力、才能、長所、短所、宿命的なこと、思考の方向性や適性分野、陥りやすい癖、
運気のリズム、人生の転機、様々な可能性とチャンスの時を把握していきます。
生年月日からの宿命を知り、生年月日から運命がスタートしていることを自覚し・・・
受動的な運勢の中で能動的に動いていく・・・それが立運推命学です

是非、トータルに学び、一緒に活躍していきましょう

まだまだ、研究は続いています~